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石川・富山・福井・新潟・長野の陶磁器とは

陶磁器(とうじき)は、土を練り固め焼いて作ったものの総称。やきもの。セラミックの一種で、畿内より東では瀬戸物(せともの)と呼ばれ、中国地方 中国、四国以西では唐津物(からつもの)とも呼ばれる。焼き方や用途や生産地などから数多く分類される。
ファイル:Tensuisara Enujyo.jpg thumb 300px right 瀬戸物57万枚を使用した天水皿(愛知万博瀬戸会場で展示)
ファイル:Large_Dish_of_SomeTukeHanaKagoMon(1873_ViennaWorldExpo).jpg thumb right (磁器)写真は、1873年の万博に、出品されたもの
陶磁器は釉薬の有無や焼成温度で以下のように大別される。
素焼きのやきもの。粘土を窯を使わず、野焼き (土器) 野焼きの状態で700〜900℃の温度で焼いたもの。釉薬(うわぐすり、またはゆうやく)はつけないが、彩色されているものを「土器」と呼ぶことがあり、その場合は、その彩色具を釉薬としないことを前提としている。歴史的には陶磁器の前身にあたる。

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